2014年02月21日

攻める身体

 こころと身体は、密接に関係している。
攻めること、守ること。
どうやら私は、これまでの人生を自分を守ることにかなりの時間と労力を費やしていたようだと
 ダンスをして気付かされた。
 つまり、ダンスで指摘されるまで忘れがちだったのだが、腰がひけている。
へっぴりごしで生きてきた。見ないようにしてきたのかな。
 なんにも手にいれたくない。変わりたくない。このままでいい。
 面倒な事からは、逃げる。
目標をたてても、形はあっても、自分を守るための目標だったのかもしれない。
骨盤をたてるという感覚がなかなかわからない。
 その気持ちにならないとできないが、攻める気持ちにならないようにしてきた。
他人と競争することを嫌ってきた。勝てる勝負しかしてないんじゃないか?
と、自分に問う。
負けるのがいやだからなのか?
 相手を攻撃すると、相手が傷つくことを恐れ自分をそういう意味で守ってきた。
攻撃は、自分は傷つかないということではなかった。
 自分さえ変化させられるものだと今はおもう。
 今はそんな生き方はもういやだ。
人は、死ぬんだ。いつ生きるんだ?
 それを、そのセリフをいうと、いつもわたしの意見は終わってしまう。
もっと考えなければいけない。生きることを。
 変わることには、様々な面倒なことが起こる。
まず、骨盤をたてる気持ちになる前に骨盤をたててみよう。
 骨盤をたてると、身体に軸というものが、できるらしい。
いままでは、酔拳と評して攻撃してるつもりだった。まあ 一応攻撃かもしれないが、
 あいてを惑わす拳であることは間違いないだろう。
 軸を手に入れて、本当の酔拳ができるようになる。
・・・?・・・? よう、わからんな。
 とにかく、ダンスで攻めてみる。
それが、できれば やっと酔拳もできるのではないかという意味です。
 やっぱわからん。
 文章が下手だな。自分に甘いやつの文章だな。
次は、もっとがんばる。
 毎日積み重ねる。
posted by まもるん at 00:02| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする