2014年03月12日

書くひと。

 書くという事。 
読む人 書いてあるものを演じるひと。
僕が演じる行為を行う前に、
戯曲を書いている作家がいて、書いてある文章の前で自分はどんな態度でいるか?
 書いている作家にほんとうに尊敬の気持ちを持っているか否か? それを、考察してみる。

自分で、書いてみたことは一度もありません。
自分ができない、しない行為をやっている。創造をやっている。
その苦しみをやはりちゃんと見れていない。と思う。
 森澤が書きながら、机で突っ伏して寝てしまったと聞けばなんて大変で面倒な事だろうと恐れおののく。
それに重大な責任を持った役だ。
 締め切りに追われ 面白い面白くないと批評される。
 作家はとんでもない神経を持っている。
俺ならば、泣いて謝って許してもらう事しか考えられなくなる。
 だけど、泣いたってどうにもならないから我慢して立ち向かっている。
 逃げられない。そんな地獄で、もがいているんだろうか?

そうやって書いている戯曲に対して、僕は多分 破壊者のイメージでなんとかして自分をそこに
投影しようとしているはずだ。
もちろん、書いてあることとまったく違うことをするということではない。
自分の想像力を総動員して読んだ上で、こうやった方が面白いとか この方が僕が読んだ作品に
近いまたは、近ずけるとおもってやっている。

 こんなことを、何故書いているのか? というと、
わたしも、書くという事を やってみたくなったからです。
 
 いきなりは出来ないだろうけども、その創造にもっと歩み寄ってみたい。
 努力していきたい。

posted by まもるん at 20:42| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする