2015年01月25日

「見直した」

 はあい。 北村です。
 なんか書こうとしております。
 最近 『レナードの朝』『恋におちたシェイクスピア』『座頭市』『ミスティック・リバー』
『ヴェロニカ・ゲリン』『ビューティフル・マインド』『ジャンヌ・ダルク』
の映画を見直しました。 
 あと『ステート・オブ・グレース』 
そんだけっす。
  
posted by まもるん at 02:37| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

『浮遊許可証のチケット予約』

 
http://ticket.corich.jp/apply/62013/009/

浮遊許可証10周年企画ファイナル

第十回本公演
『君はあかつきの星』

作・演出 坂本見花
共同演出 上原日呂(月曜劇団)

出演
片岡百萬両、山浦徹(化石オートバイ)、北村守(スクエア)、中村真利亜(TAKE IT EASY!)、上原日呂(月曜劇団)、濱本直樹(DanieLonely)、信平エステベス、森田真和、丹下真寿美、森口直美(パプリカン・ポップ)、横田江美(A級MissingLink)、ヤマサキエリカ、三浦求(ポータブル・シアター)、山本大樹

日時
2月15日(日)14:00/19:30
2月16日(月)14:00/19:30

会場
in→dependent theatre 2nd

チケット料金
前売 3,500円
当日 3,800円
台本+おまけ付き前売:4,000円(期間数量限定)
学生3人割 6,000円(3名様でご予約でお一人2,000円)

※日曜夜割 2/15(日)19:30の回のみ前売・当日とも500円OFF!


創作過程など情報は→浮遊許可証ブログ
http://diary.whoyou-license.com/

 ええ、皆様お久しぶりです。 明けましたね。あけて、もう1月も半ば過ぎまして
 客演情報です。
もう、本番まで 3週間ぐらいかな? もっともっと悩みます。なやんで 産み出します。
 見てもらって、いい物もってかえっていただけるようにがんばりますよ〜 
posted by まもるん at 12:49| 大阪 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

「年末」

寒いですが、今が一年でも一番好きな季節だな。
クリスマス 年末。不思議と正月はあまり好きではありません。
もう年が明けてしまうと、現実に向かわないといけなく思ってしまうからだなたぶん。
 さて、じつは書くことがない。
さっき風呂の掃除をして、すごく気分がいい。
・・・。
新しいたわしが、気にいってます。金具がなくって、何物も傷つけないからいい。
・・・。
渡辺美里を今聞いていて、ちょうど「かなしいね」が流れ出した。いいな〜。
ユーチューブでは、あきもせずに チャットモンチーを聞いてます。
・・・。
しばらく考えていたが、どうもひねりだせない。またにしよう。
posted by まもるん at 21:09| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

「無心」

今日は、温かい一日でしたね。 布団を干して、非常階段を掃き掃除しました。
4階建ての屋上から、1階の玄関まで。
 いつの間にか汗をかきながら。
汗をかくと気持ちいいですねえ。
 だんだんと無心になりますね掃除は。 掃除気持ちいいなあ。
無心になれるひと時でした。
 朝から、日本橋の事務所に行きボイスレコーディング。 受かるといいなあ。
ツイッターは、壱劇屋で埋め尽くされとります。頑張った分だけかえりは、必ずあるものですね。
 今日も走ってきました。 ちょっと、足に気をつけながら。
明日も、走れるぐらいの気候ならいいなあ。
 歩きながら考えたこと。
 「今はおいておいて、未来を見よう。」
向かう対象は、未来。
 うん。 ま、今日は、こんなところかな。
posted by まもるん at 23:22| 大阪 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月18日

「冬」

 かなり長い間、ブログを更新していませんでしてすいません。
前、書いてからスクエア「ひかげの軍団」、iaku「流れんな」、エミちゃん祭り、と公演が終わりました。
 気がつけば、完全に冬です。もうすぐ、厄年(後厄)もあけるころです。
まったく寒い毎日ですね。お風呂がしあわせです。
 ひかげでは、腰をいわしました。ギックリ腰一歩手前の状態で、大道具積み込みに行けませんでした。
 流れんなの東京公演千秋楽にアップしていて、左足ふくらはぎを肉離れ起こしました。
エミちゃん祭りのダンスで、本番3日前また、左足肉離れが起きましたが何とか復活して本番を務められました。
 なんと体に響くのでしょうね。日々トレーニングには気をつけておったのですが、なかなかうまくいきませんね。
若さって、うらやましい。 舞台では、身体能力が表現に大きく影響いたします。
 気をつけて、この大切な道具をいたわっていかないといかんなあ。
野菜もしっかりとらないと。
 さて、何か書かねば。
ああ、もうすぐクリスマスだなあ。12月はやっぱり好きな時期です。
12月生まれの私は、またひとつ歳をとってしまいますがね。
 最近は、しあわせについてよくぼーっと考えます。
人間は、人生を重ねていくなかで、その時々の問題をクリアして生きていくのですねえ。
 ああ 苦しいと思うからこそ、生きているといえないこともない。

なんか、とりとめもないなあ。
また、かきます。
posted by まもるん at 16:44| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月27日

本番の22日前

ああ ぐだぐだしていたら もうこんな事態に突入だ。
夏も、もうそろそろ終わるな〜 次にきがつけば、秋も終わっているかもしれない。
 ああ あせるぜ。
おれなんか 楽勝な生活しているはずなのに なんか くじけている。
 なんだこりゃ? そして、何故かこの時期に司馬遼太郎の「国盗り物語」を読み出している。
めっちゃおもろい。
が、そんなことをしてる場合ではないことはわかっている。
しかし思うが、元気はすごく必要ですね。小説読んで元気にはなってます。
 日々生きていくことを考えてしまうこのごろです。
思うことは、たくさんあります。
 役者は、人にいわれてやるもんではない。っていうことと、要求になんとかして答えなければ
ならないこと。それを、いわれたとおりやってるだけでは、やっていることにはならないってこと。
 
あたりまえのことのようですが、年をとっていくと自信も減っていきます。
なまけたり、下手な努力をしないようになってしまいます。
 しかし、下手なんだから、下手でもいいから努力しなければいけない。
時間をかけなければ、気がつかないことがあります。
なぜやっているのか?を自分に問う時間。 それがなければ、わたしなんか簡単にひとの意見を
とりいれてしまう。いや、とりいれたつもりになって考えなくなってしまう。
 うれしさ。 
うれしいからやる。なにがうれしいって、自分をみつけられること。
 そこからだ!
みんな うそつくのは、もうやめろ。
posted by まもるん at 14:07| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月12日

『夏』

 暑い毎日ですね。みなさんいかにおすごしですか?
お盆ですね。お盆は忙しくしてる思い出しかないなあ。
 実家の仕事が、僕が高校生ぐらいからキャンプ場を経営するようになったので、それはそれは忙しかった。
そんな時代だったなあ。キャンプキャンプと、バーベキューセットと肉をしこたましいれて アウトドアにみんなくりだしてくるのです。
 私たち家族は、それを迎える側。 奈良の十津川の谷瀬という観光名所が近くって、川がきれいな所です。
しかし、山ですよ。携帯電話も通じない。いやその時代には、そもそも携帯電話などなかったか。
 もうキャンプ場は、いっぱいいっぱいな状態。トイレの裏にまでテントを張っていました。
今だよまさに。今は弟がそこをついでくれて、仕事している。だから私の弟には、谷瀬つり橋オートキャンプ場に行けば、あえます。
 おっとりして、ひょうきんな弟だったなあ。生きてるけど。
「お盆には、先祖が帰ってくるんだから、家で守せなあかんわ。」
「もういっぱいですよ。難民キャンプ場!」
そういって、親父はお客さんを、お断りしてました。
しかし、どんどこどんどこ車はやって着てました。
 今は、それほどではないのかな?
台風の時期が重なると、また大変なことになってたよ。
 でも、川の水はとても綺麗で、つめたくて 泳ぐとすっごい速さで流されたな。
後醍醐天皇の 黒木の御所という遺跡が近くにあって、ちょっといわくありげだった。
あんまり、騒いではいけないところだったかもしれない。
 毎年 つり橋によっぱらってぶらさがって 落ちたり、つり橋の真下の ライバルのキャンプ場では
おぼれる人が出たり。
 毎年 かならず一人は あのあたりで 死人がでていたような。
こわいです。
 子供を助けに行って、助けた大人が帰ってこれなくなったり。
こわいですねえ。
 僕たちは、お盆のその時期に救急車がやってくると、「うお、またか。」とびっくりしてました。
なんだかしらないが、母は 「うちは、守られている。あるとき、旅のおぼうさんがふらっとやってきて。
 このキャンプ場の入り口に8人の地蔵さんがあって、それが光っている。」
と聞いたらしいんです。ほんまかな?と見にいっても 石にしか見えなかったな。
なんかスピリチュアルなことが好きな母だったなあ。 まだ生きてるけど。
 時間の流れを感じます。
はやくしあわせに なりたいな。
終わり。
 
posted by まもるん at 22:17| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

しょうもない。

暑いですねえ。さあさあブログを書こう。
 暑いので、さすがに走るのはひかえて歩いております。
歩くと、走るよりも足が疲れるありさまでありますわ。
 なんででしょうね? やっぱり姿勢が良くないからかなあ?
それと、先日足にダンベルを巻いてダッシュしたら、いきなり右足の腱を痛めてしまいました。
 伸ばしたり縮めたりする命のような所を、圧迫していたら当然らしいですね。
そんなことにもきづかず、まったく馬鹿なことをしたもんです。
そして、それが治るのに1週間はかかったかな。
それで、今度は腕に巻いて走ってみたところ、また 軽く右足の同じところをまた痛めた
しだいでごじゃりますう。
 どうも右足が弱いようです。
ま、そんなこんなで 家では鉄アレイを振り回し、飽きると脇差をさしてぬいてゆっくりふったり
変な体制からふったりしておる毎日ですわ。
 そして、屋上に行きます。
今の時期の屋上は、もうそれはそれは 暑いのですが、パン一になってバスタオルのうえに
ひっくりかえって じっとしたりもしています。
 別に焼きたいわけではないんです。 まちょっとは焼きたいのか?
なんか太陽光線で、消毒してる感じです。
結局やいとる以外のなにものでもないやないか。

 だからですね。後輩に
「北村さん、やけましたね。」といわれると
『うん、屋上でひっくりかえっとってん。』と答えます。
「やいたんですか?」『いや・・・(説明にこまる)・・屋上好きやねん。』
なんとなく、社会で生きていくコミュニケーション能力のなさが、こんなしょうもないところにも
あふれだしていますな。
しょうもない。

 なんとしょうもないことをかいとるのか?
劇団の演出家や、作家は しょうもないと思われるのを、極度に恐れるようですな。
しょうもない劇団やといわれたら、マイナスですからね。
 うう おれこんなしょうもなくっていいのかな?
ひょっとして俺の人生自体しょうもないんじゃないかな?
 ま いいか 
しかし、けっこうみんなしょうもないことで切れたりしとるなあとは おもったりしますよ。

 車でね。わりこみされただけで、ドアをあけて「どらあ〜こら!いてまうどだらあ!」
といってるやつをみると、異常にいかりますね。
そばにある包丁をひっつかんで、まったく関係ないのに蹴りにいきたくなる衝動を抑えるのに30分は
かかりますわ。
また、やばいことかいてもてるかもしれぬ。
 以前は、私の文章は 載せる前に上田の検閲を通していたのですが、今はまったく放置されとります。

 ずっと前ですが、痴漢の現行犯を目撃した私は、ひとまずは「なんてしょうもないやつだ。ばかやろう。」
とつぶやき、家に帰ろうとおもった5秒後。
 チャリに乗り追跡しはじめておりました。
すると そいつは いるではないですか。そいつは若くジョギングの服装なんですよ。
 どうのにも わからん怒りが、チャリの速度を速めて、そいつにちかずくと
「おらあ!」といって 蹴ってしまいました。
そいつは「あうあ。」といってすっころんでしまいました。
若いくせになにやっとるんだというのも、大きかったのかなあ?

うう いかん こんなこと書いてていいんだろうか?
もうそろそろ やめておこう。
 うやむやだなあ。しょうもない。
posted by まもるん at 20:07| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月15日

『目的のための努力』

 なんとしたことか、もう7月も半ばか!
強烈な日差しのなか、布団をほして屋上で ウオーミングアップをしていた。
 屋上は好きですが、日差しは眩暈を起こします。 脳細胞もだいぶ死滅したかしらん。

屋上で寝転んで、日光浴をしていて、「はじめの一歩」の一歩のデビュー戦の相手のことを思い出した。
やつの名前は、・・・ちょっとでてこないが、たしか一歩のジムの木村とデビューが同時期だった。
 「あいつ。まだやってたのか? 」「俺の右は、世界を狙えるって、いきまいてよ。勘違いも甚だしいぜ。」
 たしかに右のパンチは、光るものをもっていた。右のパンチでKO勝ちのデビュー。
そこから、才能にあぐらをかき、他の練習生がまだやっていても 軽く汗を流す程度。

コーチの娘と付き合っている。 
コーチ 「あいつどこいきやがった!」
練習生「ロードワークにいったみたいっすけど」
コーチ 「なに!感心じゃねえか?」
練習生「もうかれこれ、4時間は帰ってこないっすけど・・・」

コーチの娘と喫茶店で、お茶を飲んでる。
コーチに娘を引っ張られ、すねたように「ロードワークだって、ちゃんとやりましたよ。」

練習をおわり

「もう練習あがりなの?他のひとはまだ練習してるみたいだけど。」
「なあに、才能のないやつらの苦し紛れのあがきよ。 その点おれは・・・」
バシッ! 
 肩に手を回そうとした手をはたかれる音。
「どうしたんだよ冬実(彼女の名前も思い出せないので、仮)」
冬美「別れる(ボソッ)」
 こおる顔 いいわけしようとする。
 泣きながらメガネの冬美(仮)は、それでも キッとした目をむける。
冬美「あなた、本当にボンクラなの?」「なんだよ急に。」
 冬美のメガネの奥の瞳から、涙があふれて、その涙が口に入りそうになって
それでも、激しい決心の目で、「ピエロだって!哀れだって! 中学生みたいな顔した
あなたの挑戦者が、友達とわらっていたわ!」

ジムに引き返す。
コーチ「なんだよ。もうあがったんじゃねえのかよ。」
   「どうすればいい? この右を次の挑戦者に食らわすには。」
コーチ「だから、右にばっかたよってるとだめなんだよ。(もう何度もいいすぎて誠意が消えて)
    右を生かすには、左を・・・・」
    「それだ!左をどうだって? もっと言ってくれ! 」
コーチ「じゃあまあ・・あしたから・・」
    「いや!今からだ! 左をどうすればいいんだ! 何がなんでも勝ちてえんだよ!」
これだ。これが、目的の為の努力だ。
 おれも、こんなブログ書いてる場合では ねえぞ。
 おわり。
posted by まもるん at 16:35| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月27日

「決断 あらたな始まり」

 馬場良仁が辞める。と聞いて、もったいなく思った。
決断しやがったか。
 やりやがったなあ。 自分の人生を自分で選択したんだねえ。
「アベノ座の怪人たち」の袖にスタンバっていたとき なんか ぐじゅぐじゅと鼻をすすっている
馬場を見かけたが もしかしてあの時 泣いていたのかな?
ただの勘違いで、鼻炎だったのかもしれんが。
 自分がMOTHERをたった1年在籍しただけで辞めたことを考えてしまう。
あの時大学生だった自分には、ここでやり続けることができなくて、とにかく
楽にならねば考えることができなかった。
 そこから非常に稀な出会いや、タイミングがあって スクエアに関わりだした。
それが正解だったとか は、死ぬまでわからんっていうことだ。
もしかして、いまだって小さな間違いを選択しているかもわからない。
 でも、自分で決めるのだ。自分で決めて自分の人生を形作っていくのだ。
だからいう、自分で間違いは、もっとしたほうがいい。
 そこから学ぶ。 学び続ける。 死ぬまで。
形あるものは、いつか 形をなくす。
 それでなくなってしまったなら、学んでいなかった証拠なのだ。
もっとまちがってでもいい。 自分でまえに進みたい。馬場のように。
がんばれ! 俺もがんばる。
 人生を考えつくしたとおもうなんてだめだ。 安心に留まるな。
マンネリは、成長の余地を見えなくする。 気づける人間でいるように注意しなければ。
posted by まもるん at 23:48| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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