2012年03月30日

『もうすぐ、もっともセンチメンタルな季節』

桜をみたら、
人は死ぬのだなあ と 
気ずくのです。

死ぬまで、
あとどれほどの時間を生きるのだろうかと。

何にこだわって生きて、
どれだけ充分だっただろうか?
なにも残さずにいなくなるのだろうか
 
なぜ なぜ 
小学校のころから 
変わらない部分ですよ。
 
なぜ 
みんな死ぬって知ってるのに、
お互いにやさしくなれないの?
 
この時期には、 
自分が歌手だったらいいなあ 
と思う

そして、みんなが 
優しい気持ちになれる歌をうたえたら 
どんなにしあわせだろう。

ボクの夢って 
そんなところだなあと、気がついた。
posted by まもるん at 23:33| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

春が やってくる。

『光をあつめて』
公演終了。 

勉強になりました。 
課題を発見しました。

見に来ていただいて、
大変ありがとうございました。 

差し入れも、
おいしくいただきました。
(ひとりで)

次は、いよいよ 
劇団の本公演であります。 

前に進むか 
後退してしまうか 
生かすか殺すか 
自分次第であります。

あ、さて。 

最近 
ストロングマシン2号に 
夢中です。
ずーっと、見てて飽きません。

よって 
身体もっと動かしたい。 
posted by まもるん at 23:06| 大阪 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

風邪。

風邪です。
寝てます。
稽古休みました。
本番2週間前ですわ。

ドーンセンターは、もう 
私の中でも外でも 
大劇場です。

何していいか 
最近頭が 
狂ってきてます。
  
お芝居は、やっつけ仕事では 
まったくできませんね。
 
最近、ユーチューブで、
「元気が出るテレビ」ダンス甲子園の
“今きた加藤”さんの隣にいる鹿島くんを 
見て研究したり、

“ひとりでできるもん”さんの 
ダンスをみて 
惚れ惚れしてます。

ひとりでできるもんさんは、
以前OSPFに出演したときに、
ロビーのガラス前でひたすら出番まで 
練習したはってるのを見て
「なんだこの、目立ちたがりかよ」と
(そのときは存在を知らなかった)
思ってしまっていて

そのあとの 
本番ではあのひとは
すばらしく生きていましたわ。 

練習の大切さを
痛いほど 
思い知らされました。

いまも 
練習の大切さを 
思い知らされてる。 

おわり
 
posted by まもるん at 01:01| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

『自分をみつめる時間』

ふと気がつくと、そこに立っている。
あれから、いくらか時間がたって、やはり 
ぼうっとしている時に限って気がつく。
長い時間をかけて ようやく 
あの光に向かおうって決めて進み始めたんだった。

いろいろ まわりに流されていても 
目指すものは、自分できめたもんだった。
だから また 自分が違和感を感じるものは、
自分のものではない。
間違ってはいないよ。 
 
無責任にならねばならない。 
捨てまくらなければならない、自分が気ずかぬうちに
かかえこんでしまったものを。
重くて立てなくなってしまうよ。
 
捨ててしまったなら 身体も 気持ちも 
らくになるかもしれない。

捨てること 
難しいね。

 
posted by まもるん at 00:24| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

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今日はこの辺を歩いてます。

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posted by まもるん at 19:21| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

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今日は このへんを歩く。
posted by まもるん at 19:19| 大阪 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

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古本屋で
今日 また
本を買った!

posted by まもるん at 23:13| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

『せりふ 台詞 科白』

セリフが、覚えられなくって 
寝られない。

もう公演は終わってしまっても、まだ 
寝られない。
 
「セリフは、顎が喋るんだよ。」
というのは、渡部篤郎が、
片桐はいりに言ったとか言わなかったとか。

それくらい 
こなれてしまっているくらいでないといかん 
ということですね。

しかし、慣れてしまうと新鮮さが、
失われ感情の動きがのらずに 
コトバの意味の音になる。

人によって、覚え方は異なるであろうが、私は、
100%の完成した演技フォームを形成するのと同時に
セリフを
覚えたい。
 
アッバス・キアロスタミの映画の 
子供のように 
セリフを言いたい。
「友達のうちは、どこ?」などの映画。

現在の関西小劇場の役者は、本番直前の 
2週間ぐらいで、せりふを 
覚えたつもりで 
演技している。
 
寝られない 
覚える作業は、正直つらい。 
役者は常に初日の恐怖を 
念頭におき 
生活している。

---

『役者は 
繰り返して戯曲を読み、戯曲の中へ 
入ってゆかねばなりません。

そして 
本来自分のものでない行動や、生命や運命や 
世界を完全に自分のものにして
戯曲からでてゆかねばなりません。

それらすべてを、自分の内部へ吸収して 
自分の肉体と心情との内にしみとおらせて
戯曲の向こう側へ、現実の対岸へ 
演劇的現実の方へでてゆかねばなりません。

そして、あたかも 
元の書かれた戯曲が 
存在しなかったかのように 
自由に感じ 
行動し
生きて見せなければならないのです。
   
いわば役者は、そこに書かれている言葉を、
もっとも生き生きと正しく語り得る身体と 
心の状態を 
つくりあげるために、戯曲をよむのです。』

---

上の文章は
誰の本かは、忘れたが 
うんうんその通りだと
思ったので載せました。
posted by まもるん at 03:27| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

「あけまして おめでとう2012」

皆様、ご無沙汰してます。北村です。
山田錦 特別本醸造を飲みながら
ようやく、ブログを書き始めております。

旧年中は、お世話になりました。 
お礼の言葉をここにも述べさせてください。

いつも、観に来てくださる方々。 
差し入れをいただいたり
誕生日プレゼントを送っていただいたりもして
しかしお礼の言葉も述べずスイマセン。
いっつも感謝しております。

寒い寒い 乾燥した日々が続きますね。
いかがお過ごしでしょうか?
私は、初めて年末に 年越しにお芝居をしました。 
ほんといえば 寒い時は、きついものです。
 
だれもいない空き地か河原かで、
台詞を覚えたりしたくっても 
寒くって自分の部屋では動けず
誘惑も多く、集中できず 
苦しんだ年末でした。

烏丸ストロークロック「秘密の朝、焼べる二人」 
阪本麻紀 北村守 作・演出 柳沼昭徳
名古屋 ナンジャーレ にて
“ミソゲキ2011”に参加いたしました。

阪本さんと二人芝居でした。
 
阪本さんのことは、
遠い親戚で血がつながってるだろう多分と
勝手に、いとこぐらいに思っておりました。

そんなことも許してくれるような 
穏やかな 魅力あるかたです。
 
今回のことで、自分は やっぱり頭をつかわずに
台詞を入れているんだということが、判明しました。

つまり、体でうごかないと 入らないんですな。
ま、それがわかったので。 

それともうひとつ 
体が動きにくくなってきていることも判明しました。

今年の抱負は だから、
「早く 寝る」 に 決めます。

具体的には、23時には 寝ます。
そして、おだやかにするも 含んどきました。
自分は短気ですし、パニックによく なるので。
 
ああ 酔ってきた。
そして あと10分で23時だ 寝なければ。

ちなみに 今年 名古屋 大須観音でひいた 
おみくじは 大吉でした。

おわり
posted by まもるん at 22:49| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

SEPTEMBER

皆さんこんにちは。 
お久しぶりです、お元気ですか?

もう夏も終わりですね。 
秋はとても好きな季節です。
このごろは、山などにドライブにでも行きたい
なぁと思うだけはいたしております。

山では、もっと秋を感じられるかと思います。
正午過ぎには夕方のように虫の声が聞こえた
りするのでしょうね。
日はまだ 天高くあるというのに。
 
台風の影響で各地とも大変な被害みたいです
ね。毎年のことながら今年は特にすさまじい 
自然の力にはかなわないですね。

私は、少しゆっくりと 
ぼうっと しておりました。

ようやくクーラーのない私の住まいもすごし易
くなり、窓の桟にはいりこんだ雨をふく雑巾を
ふと見つめ、

この雑巾でさえ実家から持ってきたものだなぁ
と想っております。

この雑巾で去年、ジューマーク公演でフジワラ
ビルを使わせてもらった時、会場を掃除しまく
ってました。

余計なことをするようで、周りに気を使わせて
ばかりで好きなようにふるまっておりました。

あいもかわらず今年も、内藤さんプロデュース
の舞台の掃除機かけをさせていただきました。
気分が良くなるのです。自分が何のつもりで
そこに居るのかを再確認できるのです。

内藤さんに
「おめえ、なんでそんな一所懸命、掃除機かけ
てんだよ」と不思議がられ

『私は、誰かが、きっと見てくれているから、
そして自分が怠け者であることを知っているか
ら』とかなんとか
へにょへにょと答えたのでありますが、
「おれだって、ナマケモノだぞう」
という内藤さんに 何かもっと答えたかったの
でありますが、どれもこれもピンとくる答えが
見つからず、ニヤニヤしておりました。

どうだったのかなぁ。
 
posted by まもるん at 23:47| 大阪 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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